相撲と柔道のルール

相撲をする人のことを、力士といい、相撲の試合のことを、取組みといいます。相撲のルールは単純明快です。取組みで、廻しを締めたふたりの力士が競い合い、勝敗を決めます。

それには三つのパターンがあります。一つ目は、土俵の外に相手の足を置かせれば相手の負けです。二つ目は、相手に足以外の場所を土に触らせれば相手の負けです。

三つ目は、反則をした力士が負けになります。それらの判定は、行司と呼ばれる審判が行います。一方、柔道のルールについては、技の判定というものがあります。判定には、一本、技有り、有効、効果、の四種類があります。

一本をとった時点で試合終了となります。技有りを二回取れば一本となります。有効や効果は、何回取ったとしても、技有りに勝ることはできません。

時間いっぱいになった場合は、技有りの有無や、有効や効果のポイントによる判定で勝敗を決めます。また、反則の有無なども判定の基準となります。以上が、相撲と柔道のルールになります。

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